目に見えない

静寂とうつろいの美しさ。

人が本来の自分に立ち返り、

内なる光にそっと触れる。

余白の中に宿る本質を見つめ、

いにしえからの感性を取り戻す。

ここは、

日本文化を受け継ぐ感性と、

美を知り、伝える場。

時を編み、世界へ届けてまいります。

Unseen to the eye —

the beauty of stillness and change.

A place where we return to our true selves,

gently touching the light within.

In the quiet spaces, we rediscover the essence,

and awaken a sensibility long held within.

Here, a sensibility shaped by Japanese culture

nurtures time, shares beauty,

and sends it out into the world.

about “風光 huko”

exhibition

鶴子展


Tsuruko

3.20(Fri.) - 3.23(Mon.)
3.26(Thu.) - 3.30(Mon.)
4.2(Thu.) - 4.6(Mon.)
4.9(Thu.) - 4.12(Sun.)

12:00 - 18:00
※3.28(Sat.)、3.29(Sun.)のみ11:00〜

本展は、茶事懐石料理人・半澤鶴子さんが著した京都・八瀬の歳時記であり写真集「鶴子」の第二版の出版を記念して開催いたします。

一年をかけて記録してきた、八瀬の四季折々の風景、一口の料理、一服のお茶。
その慈愛に満ちた眼差しは、自然や植物、行き交う人々にも同じように向けられています。ここで出会う景色や場面は、ずっと変わらない鶴子さんの生き様そのものです。

ひとりひとりが持つやさしい波動を分けあい、重なり、それがひとつの大きな力になることで、よい気が満ちて、よい空気が流れていくものだと、鶴子さんは言います。

「どこに行っても、あの人のお茶はおいしいなあと思ってもらいたい。そのようなお茶が点てられるようになってほしい。ただそれだけのことなの。」

会場の室礼は、この写真集を制作するきっかけであり、共につくり上げた京都の花屋・みたてにご協力いただきました。

この場所で過ごすひとときが、日々、自然、命を見つめる時間になりましたら幸いです。

京都・八瀬の歳時記
「鶴子|Tsuruko」

2021年に出版から、この度、装い新たに第二版が出版されました。本書は、茶事懐石料理人・半澤鶴子の集大成として作り上げました。京都・八瀬の学び舎で出会った植物達のささやきを一口の料理として仕上げてきた一年の記録です。八瀬の四季の風景と共に巻末には12ヶ月の薬草茶の解説のほか、料理の作り方も一部収録しております。

風光の実店舗またはオンラインでご購入の方には、特典として初版未収録の特別なカードをお付けいたします。

半澤鶴子 茶会
「茶と対話の一会 春日影」

出版を記念し、鶴子さんを囲む茶の湯の集い「茶と対話の一会 春日影」を同会場で開催いたします。
一服のお茶と鶴子さんと過ごす一時をお愉しみください。

【日程】3.28(土)、3.29(日)
【時間】11:00−17:00(最終入場 16:00)
【会場】風光 huko(京都市左京区岡崎西福ノ川町22-21 / Map

予約優先制でご案内いたします。
会の詳細、ご予約方法は下のフォームをご覧ください。

撮影スタジオとしてお貸し出しをしております。ご用命の方、ロケハンをご希望の方は下記よりお問い合わせください。

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